Appleは現地時間3月20日、Apple Watch向けのwatchOS 3.2ベータ7と、macOS Sierra 10.12.4ベータ8をそれぞれ開発者向けにリリースしました。

watchOS 3.2ベータ7

watchOS 3.2ベータでは、すばやくミュート(消音)して、腕を動かしてもApple Watchの画面をオンにしない新機能「シアターモード」が導入されているほか、従来はiOSアプリ限定となっていたSiriKitが追加されています。
 
ベータ7は前回のベータ6から6日でのリリースで、コントロールセンターのボタン構成など、細かな変更が主な修正点とみられます。
 
watch OS ベータ
 

macOS Sierra 10.12.4ベータ8

macOS Sierra 10.12.4ベータ8では、Night ShiftモードをMacで利用できるようになったほか、Siriのクリケットに関する情報がアップデートされ、スコアや試合日程、選手名簿について尋ねることができるようになりました。
 
そのほか、フレームワークを使用するアプリでのPDF表示を改善するため、PDFKit APIが更新されています。
 
ベータ6からベータ7は公開間隔3日でのリリースでしたが、ベータ8もベータ7からわずか3日でのリリースとなりました。
 
 
Source:9to5Mac [1], [2]
(asm)