女子高生150人が大興奮

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 やまもり三香氏の人気コミックを実写映画化した「ひるなかの流星」の女子高生限定試写会が3月20日、東京・スペースFS汐留で行われ、主演の永野芽郁、共演の三浦翔平、白濱亜嵐(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、山本舞香が上映後の舞台挨拶に出席。永野らは、会場に集った女子高生150人から寄せられた恋の悩みに対し“胸キュン”アドバイスを行った。

 山本に寄せられた相談は「男友達と仲良くなりすぎて、友達以上の関係を築けない。恋愛関係に発展するには?」というもの。ある男友達と「2人きりでいる時は緊張してしまう」という相談者に対して、「それは絶対好きなんだよ!」とズバリ指摘。永野が赤面する相談者を見て「超可愛い」とほほ笑むと、山本は「自分が恋愛する気持ちになったら、その時真剣に考えてみよう」と助言していた。

 白濱は「あまり面識のないクラスの人気者に告白されたのでどうすればいい?」という悩みに対し「1回付き合ってみればいいんじゃない?」と切り返すと、永野&山本から「それは違うよ!」とブーイング。予想外の反応に慌てた白濱は「1回デートに行ってみるのが大事」と思わず答えを修正していた。一方、「好きな先生をドキドキさせるには?」という質問を受けた三浦が「僕だったら女子高生が目の前にいるだけでキュンとしちゃうけどね」と切り返すと、場内からは悲鳴に近い大歓声。興奮しっぱなしの場内を見渡した永野から「狙いすぎだよ!」とツッコミを入れられていた。

 永野がアドバイスすることになったのは「幼なじみと恋仲になるには?」という悩みだったが、山本が間髪入れず「幼なじみをやめること」と全員納得のアンサーを導き出したため、「告白するベストな方法は電話? LINE? 直接?」という質問に答えることに。「私は絶対できないかも…」とこぼした永野が答えを導き出せないでいると、三浦が白濱に対して「(直接告白する方法を)実践してもらってもいい?」と無茶ぶり。大テレの白濱だったが、意を決して「好きだ」とストレートな告白を披露し、会場を歓喜の渦に巻き込んでいた。

 「ひるなかの流星」は、「パラダイス・キス」「四月は君の嘘」の新城毅彦監督が映画化した青春ラブストーリー。東京の高校に転校してきたすずめ(永野)が、軟派な担任教師・獅子尾五月(三浦)と無愛想なクラスメイト・馬村大輝(白濱)との三角関係に揺れ動くさまを描いた。3月24日から全国公開。