HARASHIMAを攻める竹下幸之介(右)

写真拡大

「Judgement2017 〜DDT旗揚げ20周年記念大会〜」(20日、さいたまスーパーアリーナ)で、竹下幸之介(21)がKO‐D無差別級王者HARASHIMA(年齢非公表)を31分28秒の激闘の末にクロスアームスープレックスホールドで撃破し、ベルト奪取に成功した。

 ベルトを手にした新王者は、リングでマイクを握ると涙ながらに「ありがとうございました。ボクはDDTが大好きです。21年目からも全員でプロレス界の未来を見せていきます」と宣言し、観客を沸かせた。

 試合後には同じ2012年デビューの遠藤哲哉から挑戦の意思を表明され、受諾。4月29日の後楽園ホール大会でのタイトルマッチがさっそく決定し「明日からまた、トレーニングを頑張りたいと思います」と闘志をみなぎらせた。