メイプル超合金・カズレーザー

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19日放送の「日曜もアメトーーク! 2時間SP」(テレビ朝日系)で、メイプル超合金カズレーザーが、しっかり記憶ができる勉強法を明かした。

番組では「勉強大好き芸人」として、同志社大学卒のカズレーザーや、慶應義塾大学卒のオリエンタルラジオ中田敦彦らが出演した。そこでカズレーザーが、学生時代に実践していた「教科書の挿し絵をなぞる」という、独自の勉強法を明かした。

カズレーザーは漫画「キングダム」でもおなじみ、世界史に出てくる中国「戦国七雄」の地図を使って説明した。中国の地図はあまり見る機会がなく、国の場所がなかなか覚えられないもの。

そんなときカズレーザーは、地図の上にトレーシングペーパーをかぶせて、1度なぞってみるのだと指南。「どこにどの国があるかが1回描くと、すげぇ覚えられる」「全然関係ないことと、全然関係ない刺激がぶつかると、めちゃくちゃ記憶できる」と力説した。

カズレーザーによると、見るだけよりも書いたほうが覚えられる人が多いというのも、この理屈だそう。そのため、戦国七雄も地図をなぞって、描いたことがない曲線を描くことで、どこに半島があるかなどを覚えられるそうだ。

この「描いて覚える」記憶術については、中田も「凄いオススメ」と称賛。中田も歴史上の人物は、写真を見て似顔絵を描くことで、記憶に深く刻み込めるのだと熱弁していた。

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