デジタルアイドルユニット「22/7」の朗読劇が4月21日に開催 抽選で100人招待

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「AKB48」「乃木坂46」などを手がける秋元康氏を総合プロデューサーに迎え、アニプレックス、ソニー・ミュージックレコーズが手がける「デジタルアイドルプロジェクト」から誕生した「22/7(ナナブンノニジュウニ)」が、ユニット初のイベントとなる朗読劇を、4月21日に東京都内で開催する。

「デジタルアイドルプロジェクト」では、2次元のデジタルアイドルグループと、各キャラクターを演じる声優が一緒にアイドル活動を行っていく。プロジェクト公式サイトでは、アーティストロゴやメンバーのプロフィールなどが公開中。

初のイベント開催に際し、メンバーの帆風千春による「お話を聞き、ただただうれしい気持ちでいっぱいでした。朗読劇ということで、声優としての私たちを感じてもらうイベントにしたいと考えています。メンバーそれぞれが、一生懸命に日々のレッスンに取り組んでいるので、『22/7』の新しい一歩をよろしくお願いします!」とのコメントが発表されている。

朗読劇は、応募者から抽選で100人が招待される。申し込みは公式サイト内の専用フォームで4月10日まで受け付け中。