キアヌ・リーブス主演の映画「ジョン・ウィック」は、殺し屋ジョン・ウィックによる復讐劇を描いた作品で、派手なアクションが売りです。では、その激しい銃撃戦で使われるのがもしトイガンのNerf(ナーフ)だったらどうなるのか、実際にCorridorDigitalが映像化しています。

Nerf John Wick - YouTube

「コン」と音を響かせながら薬莢が落ちるシーンはよくアクション映画で見かけますが、Nerfだと弾がスポンジ製なので「ぼふっ」という感じに。



銃を構えるジョン・ウィック



今まさに1人の男を倒したところです。



しかし、この男が懸賞をかけたせいで、ジョンの戦いは続くことに。



あやしげな目出し帽の男たちがこのメールを受信。



さっと銃を取り出しますが、もちろんNerf。



その襲来を予期して準備を進めるジョンの背後に、早くも刺客が登場。



攻撃を素早くかわし……



相手の腕を掴んで銃を取り上げて……



反撃で倒すジョン。映画「ジョン・ウィック」へのリスペクトを感じる強さです。



敵の群れがジョンのアジトに忍び寄ってきていました。



用意周到に待ち構えるジョン。





敵が侵入を開始しますが……



軽く返り討ち。





中には、銃を払いのけられ……



体を撃たれて……



さらにとどめまで刺される敵も。



もみ合っているところへ敵の攻撃を受けるジョン



なんと、Nerfの弾を素手で掴み……



もみ合っていた敵に突き刺しました。



そして遠くの敵も倒します。



まるでナイフのように刺さったNerfの弾を……



渾身の力でたたき込むジョン。危険なので真似しないで下さい。



さらにジョンの戦いは続きます。銃撃音こそ「ポシュッ」と気の抜けたような音になっていますが、アクションそのものはなかなかいい感じです。