ダークグリーンのドレスコートを着たキャサリン妃/写真:SPLASH/アフロ

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ダイアナ妃が亡くなって20年目となる今年、ウィリアム王子とキャリン妃が強行スケジュールで初となるフランス公務を果たした。

【写真を見る】英国大使館を訪れたキャサリン妃/写真:SPLASH/アフロ

現地時間の17日金曜日、朝は、ウィリアム王子と共に、イギリスでセントパトリックス・デーの恒例行事に参加したキャサリン妃。毎年シンボルカラーのグリーンをモチーフにしたコートを着用しているキャサリン妃が今年選んだのは、新しいダークグリーンのキャサリン・ウォーカーのミリタリードレスコート。ダブルのトレンドもしっかり押さえるファッショニスタぶりを見せつけた。

その日の午後、同じコートでフランス入り。パリでオランド大統領とご対面を果たしたキャサリン妃は、英国大使館で開かれた在仏英国大使がホストするレセプションで、ウェディングドレスと同じイギリス人デザイナーのアレキサンダー・マックイーンのオーダーメイドのティーレングスのドレスを選んだ。

また、サファイアの婚約指輪以外に、アンクルストラップのジャンヴィト・ロッシのヒールに、バレンシアガのパールのイヤリングとボタン型のネックレスとお揃いの指輪、そしてアカデミー賞でもトレンドと言われていたベルトをアクセントにするなど、トラディショナルな中にも流行を取り入れたミニマルで洗練されたファッションと評判だった。

その夜の晩さん会では、御用達のジェニー・パッカムのアイス・ブルーのイブニングドレスで登場。ラウンドネックに五分袖のシースルーに、ラメやビーズがちりばめられたフロアーレングスのドレスに、エリザベス女王から借りたというシャンデリア型のイヤリング、そしてオスカー・デ・ラレンタのシルバースパークリングのヒールといういでたちで注目を集めた。

品格と華やかさを兼ね備えたドレスで人々を魅了したキャサリン妃は、1日で3種類のファッションと、それにあわせた3パターンのヘアスタイルも披露している。【NY在住/JUNKO】