VIXX エン、新ドラマ「トンネル」に最終的に合流…チェ・ジニョクとの出会いのシーンを公開

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VIXXのエンが紆余曲折を経てOCN「トンネル」に最終的に合流したことが知られた。

韓国で25日から放送スタートする予定の「トンネル」は、1980年代、女性連続殺人事件の犯人を探していた主人公が2016〜2017年にタイムスリップして、過去と現在のつながりを発見し、30年前の連続殺人事件を解決していく犯罪捜査ドラマだ。

強行犯係の刑事パク・グァンホ役はチェ・ジニョクが務め、エンは1998年生まれの経歴3年の強行犯係の警長パク・グァンホ役を務める。チェ・ジニョクは1980年代から2016年にタイムスリップする1958年生まれのパク・グァンホであるのだ。ストーリー上、2人は1度だけ出くわす。

名前からもわかるように、エンが務めるパク・グァンホは30年のタイムスリップの秘密を隠しているミステリアスなキャラクターだ。そのため、序盤にエンがこの役にキャスティングされた時、ファンは大きな期待感を表した。エンがさまざまなミュージカルとドラマで培ってきた演技力で、演技ドル(演技+アイドル) の1人として注目を集めているためだ。

しかし、スケジュールの問題でエンのキャスティングが実現しなくなったというニュースが報じられた。なるべくスケジュールを調整して「トンネル」に合流しようとしたが、難しくなったということだった。ファンは残念な気持ちを表していた。

しかし、もう一度どんでん返しがあった。19日OCN側は「トンネル」の広報資料を配布し、そこにはエンが登場するシーンがキャプチャーされていた。エン側とOCN側はスケジュールの調整に劇的に合意し、ついに出演が実現したのだ。

エンの所属事務所Jellyfishエンターテインメントの関係者は19日、OSENの取材で「エンが終盤にスケジュール調整に成功し、合流できるようになった。たくさん期待してほしい」と伝えた。「トンネル」のホームページと人物紹介欄にもエンの名前が載せられている。

紆余曲折を経て「トンネル」に最終的に合流したエン。俳優としてどんな演技を披露するか、期待を高めている。「トンネル」は「ボイス」の後番組として、韓国で25日午後10時から放送スタートし、チェ・ジニョク、ユン・ヒョンミン、カン・ギヨン、イ・ユヨン、キム・ビョンチョル、チョ・ヒボン、イ・ジアらが出演する。

VIXX エン、ドラマ「トンネル」出演ならず…“スケジュールの問題”