台湾人が最も好きな国=シンガポール  日本は2位

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(台北 20日 中央社)台湾民意基金会は20日、12カ国・地域に対する好感度調査の結果を発表し、台湾人が最も好きな国は、シンガポールとなった。2位以下は日本、カナダと続いた。

シンガポールに好感を持っていると答えた人は全体の87.1%を占めた。日本が83.9%、カナダが83%、欧州連合(EU)が78.7%、オーストラリアが78.6%、米国が68.1%。

一方、嫌いな国・地域は、北朝鮮が81.6%、フィリピンが57.3%、中国大陸が47.4%となった。

世論調査は3月13日と14日、台湾民意基金会が民間の調査会社に委託し、20歳以上の男女1185名を対象に行った。

(林宏翰/編集:楊千慧)