Googleが新たなスマートフォンを、コードネーム「Taimen」の名で開発中という噂が浮上しています。既に発売されている「Pixel」シリーズとは別機種となる見込みです。

Taimenの名を冠するだけあって大型に?

Googleが用いているコードネーム「Taimen」は魚の名前で、日本ではアムールイトウの名で知られています。なお、最近も次世代Pixelシリーズとなる、Pixel 2で「Walleye(淡水スズキ)」、Pixel XL 2で「Muskie(アメリカカワカマス)」が使用されていることが発覚したばかりです。
 

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実際のTaimen(イトウ)


 
Pixel 2よりも大型のPixel XL 2に、Walleyeも大きいMusukieのコードネームが使われていることから、世界で最も巨大なサケ類に属するTaimenの名を冠するスマートフォンについては、少なくともファブレットサイズになるのではないか、という見立てが出ています。
 
なお、GoogleがMotorolaと共同開発した6インチのNexus 6は、「Shamu(シャチ)」のコードネームで知られています(Nexusブランドはすでに終了)。
 
現時点でスペックなどの詳細は不明ですが、最近Googleが尽力しているPixelシリーズとは別のラインナップとして展開されるとのことです。ちなみに、Appleは独自開発しているCPU「A〜」シリーズのコードネームに、「Fiji」や「Twister」といった台風に関する単語を用いています。
 
 
Source:PhoneArena
Photo:Flickr-Bong Grit
(kihachi)