YAMATO(中央)は5・5愛知県体育館大会での金網王座戦を呼びかけた。右は鷹木

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 ドラゴンゲート史上初の金網ドリームゲート戦が、5月5日の愛知県体育館大会で実現することが19日、決まった。

 ドラゲー19日の名古屋大会メーンの6人タッグ戦ではオープン・ザ・ドリームゲート王者のYAMATO(35)がサイバー・コング(34)をフォール。勝利後に「俺は去年7月、神戸で鷹木からベルトを奪った。米国に行った戸澤は置いとくとしても土井、ハルク、サイバーを退けて4度の防衛に成功した。お前らまた順番待ちするのか?」と挑発。毎年恒例となっている5・5愛知県体育館大会の金網マッチでの防衛戦を提案したのだ。

 これには名指しされた4人も激高してリングイン。全員が承諾したためYAMATO、鷹木信悟(34)、B×Bハルク(36)、土井成樹(36)、サイバーの5選手によるドリームゲート王座戦が電撃決定した。

 王者のYAMATOは「5月5日はデッド・オア・アライブ、天国か地獄だ。お前ら、それなりのリスクを背負ってもらうからな!」と豪語。詳細ルールなどは未定だが、ドラゲーの定番である今年の金網戦は、大荒れ必至だ。