19日、米国務省のトナー報道官代行によると、ティラーソン米国務長官は中国・北京で習近平国家主席と会談し、トランプ米大統領が習氏と「すぐに」会談したい意向を示していることを伝えた。資料写真。

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2017年3月19日、米国務省のトナー報道官代行によると、ティラーソン米国務長官は中国・北京で習近平(シー・ジンピン)国家主席と会談し、トランプ米大統領が習氏と「すぐに」会談したい意向を示していることを伝えた。環球網が伝えた。

ティラーソン長官は会談で「トランプ大統領は、今後50年間の米中関係の発展の方向性を明確にするため、習氏との早期の会談と中国を訪問する機会を楽しみにしている」と語った。習氏はトランプ氏の訪中を歓迎すると応じた。

また、ティラーソン長官は「米国は衝突と対抗を避け、相互尊重、協力の精神に立って中国との関係を発展させ、国際社会が直面した挑戦に共同対応することを願う」とも述べた。(翻訳・編集/柳川)