SISTAR ヒョリン、SXSWのステージに立つ…圧倒的歌唱力で現地音楽ファンを魅了

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SISTARのヒョリンが、北米最大の音楽フェスティバル「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」を熱く盛り上げた。

現地時間の17日、ヒョリンはアメリカ・テキサス州オースティンで開催された世界最大のミュージックフェスティバル「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」の2017「K-POP NIGHT OUT」に登場。新曲「Paradise」でスタートを切った後「LOVE LIKE THIS」「BANG BANG」まで圧倒的なパフォーマンスと爆発的な歌唱力で、さまざまなジャンルの音楽を現地の音楽ファンに披露した。

特に「BANG BANG」のステージでは、観客が1つになってサビを一緒に歌うなど、素晴らしい瞬間を演出した。

ステージを終えた後、ヒョリンは「北米最大のミュージックフェスティバルであるSXSWで公演できて光栄でした。私の音楽的なスペクトルを披露できるさまざまなジャンルの音楽を選別し準備しましたが、多くの現地ファンに楽しんでいただいたようで、心から感謝申し上げます。これからも良い姿を披露できるよう頑張ります」と感想を述べた。

ヒョリンは、最近K-POPアーティストとしては初めて、世界最大のEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック) レコード会社「Spinnin' Records」と契約を締結。10日には、ジャスティン・オとのコラボ曲「Jekyll & Hyde」で世界最大のエレクトロニック音楽サイトである「Beatport」の“Dance Top 10 Tracks”チャートで7位にランクインし、話題を集めた。Beatportは世界最大のエレクトロニック音楽サイトで、2004年に設立し、2006年から2014年までInternational Dance Music Awards(IDMA) のBest EDM/Dance Music Retailerに選定されるほど、公信力のあるEDM専門音楽ランキングサイトメディアだ。

ヒョリンは18日と19日、アメリカ・ロサンゼルスとニューヨークのクラブツアーを盛況のうちに終えた。