「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソンが主演を務めるディズニー実写版『美女と野獣』(4月21日日本公開)。17日に公開日を迎えた全米では、ある論争を巻き起こしている。

本作では、ベル役をエマが、美しい王子<野獣>役をダン・スティーヴンスが演じている。この作品を観た人たちからは、「野獣だったときのほうが、王子様に戻ったときよりホットだった」という意見もチラホラ。中には、王子様に戻るシーンでガッカリしたという声も。

主演のエマもこの意見に同意する面もあったようで、「彼(野獣)が変わってしまうときにすこし悲しい感情があったわ。前のほうがかっこよかったのにって。野獣はホットよ」と「Yahoo」のインタビューでコメント。“醜い”という部分が特徴的だった野獣だが、本作ではかなり魅力的に描かれているようだ。

■『美女と野獣』
4月21日(金) 全国公開
(c)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

『美女と野獣』ポスター、ベルと野獣 (c)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.