開幕4連勝で首位の神戸、新加入の高橋秀人がJ1通算150試合出場

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 18日に行われた明治安田生命J1リーグ第4節で、ヴィッセル神戸はホームでジュビロ磐田と対戦。MF大森晃太郎のゴールを守り切り、1−0と完封勝利を収めた。

 J1唯一の開幕4連勝で、首位を走る神戸。今節の磐田戦では、新加入のMF高橋秀人が節目の記録に到達した。同選手は1−0で迎えた88分、FW渡邉千真に代わってピッチへ送り出され、リードを守り切って勝利。高橋秀にとって、J1通算150試合目の出場となった。

 今季から神戸でプレーしている高橋秀は、開幕4試合を終えて2試合に途中出場。3月4日の第2節アルビレックス新潟戦では決勝ゴールを挙げ、勝利の立役者となった。

 4連勝で首位を走る神戸は次節、4月1日に浦和レッズをホームに迎える。