18日、捜狐体育は、サッカーのFCバルセロナ下部組織出身でU-20(20歳以下)日本代表の久保建英選手について「中国代表は15歳の『日本のメッシ』をどう防ぐ」と題する記事を掲載した。写真は久保選手がかつて所属していたFCバルセロナのエンブレム。

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2017年3月18日、捜狐体育は、サッカーのFCバルセロナ下部組織出身でU−20(20歳以下)日本代表の久保建英選手について「中国代表は来年のU−23アジア選手権で、15歳の『日本のメッシ』をどう防ぐ」と題する記事を掲載した。

記事は、「久保の名はまだ中国で知られていないが、15歳の少年は日本で『日本のメッシ』と呼ばれる栄誉を掲げられている」と紹介。「久保は来年のU−23アジア選手権出場が有望視されているが、日本と対戦する中国のディフェンスは16歳の久保の攻撃をどう防げばよいだろうか」と疑問を提起する。

続けて、「久保は身長167センチ、体重60キロで、ボールさばきに秀でている。バルセロナでも大器の片鱗を見せ、11歳当時すでに練習試合で活躍し、ファンに才能を印象づけた」と評価した。

さらに「現在、FC東京に所属する久保は、Jリーグ史上最年少デビューを果たした。中国の若手選手の多くにとって『自分には関係ない存在』だろう。しかし、よほどの才能でない限り超えられない逸材であることは確かだ」とし、久保との圧倒的なレベル差を感じているようだ。(翻訳・編集/大宮)