「ゴースト・イン・ザ・シェル」
の福島リラらが共演 (C)「100万円の女たち」製作委員会

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 人気ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎が初主演するドラマ「100万円の女たち」で、謎の美女5人に扮する女優陣が明らかになった。家の中では常に全裸の白川美波を福島リラ、無類の読書好きである塚本ひとみを松井玲奈、無口な女・小林佑希を我妻三輪子、陰のある女子高校生・鈴村みどりを武田玲奈、大物感漂う開菜々果を新木優子が演じる。

 青野春秋氏による同名コミックを、Netflixとテレビ東京が連続ドラマ化。売れない小説家・道間慎(野田)が、ひょんなことから家賃として100万円を支払う謎の美女5人と同棲することになり、大きな“うねり”に飲み込まれていく。美女たちは何者なのか、目的は何なのか、回を重ねるごとに徐々に謎が解けていく、サスペンスフルな物語を紡ぐ。

 福島は“家では裸で過ごす女性”という設定に対し「『ん?』と戸惑いました」としながらも、「原作マンガを読み進めるにつれ、そんなことは全く気にならなくなるほど、その奇妙独特な世界に引き込まれ、白川美波という女性に惹かれてしまいました。不思議です」とコメントを寄せる。松井は「演じる塚本ひとみは、私と同じ位置にほくろがあり、他にもたくさんシンパシーを感じる部分があります」と明かしている。

 さらに我妻は、「誰だってこの物語にでてくる誰かに当てはまる瞬間があるはずです。ギクッとする瞬間があるはずです。私が演じさせて頂く小林佑希からも、そんな瞬間をお届けできるよう、私の精一杯で努めさせて頂きます」と意気込む。武田は「素敵なキャストのみなさんの中で演じさせていただくことを、とても光栄に思います。しっかり『みどり』と向き合って、監督さん、スタッフさんと一緒に最後まで精一杯演じきりたいと思います」と真摯に語り、新木は「演じる菜々果という役は、一番の不思議ちゃんでどこか抜けてるように見えて、実はすごい肩書を持つ役なんです。役作りに奮闘しつつ、これからどんな菜々果を生きようかワクワクしています!」と述べている。

 また、あわせて野田扮する道間のキャラクタービジュアルもお披露目された。「100万円の女たち」は、Netflixでは4月7日から独占配信、テレビ東京では同13日の深夜1時から放送される。