多くの人が自分の王子さまを探しているわけですが、決して「王子さま気どり」の人と付き合いたいわけではないですよね? もちろんそれは男子にも言えることでお姫さま気どりの女子となんて付き合うのはゴメンだと考えている人が多いというのが事実。
・に引き続き、今回は男子が「お姫さま気どりのやばい女子だ」と察知する瞬間を集めてみました。

ソーシャルメディアのアカウントに「princess」と使っている

ソーシャルメディアのアカウントに、「princess」という文字を使っているのをみたとき。この文字を完全危険フラグと感じる理由としては、子どもの頃からディ○ニープリンセスのキャラクターたちに陶酔している可能性が高く、なによりも自ら自分のことを「姫」だと表現しているあたりがその女子のリアルなキャラクターを表しているといえるからです。

頑固であると自ら発言

「私って頑固なんだよね。自分の思い通りにいかないと気がすまないの」という発言。一見、かわいい発言にみえるものの思い通りにことが進まなければ不機嫌になり、うまくいくまで譲らないというなんともワガママな主張以外のなにものでもないのです。

モチベーションの上がる言葉をSNSにアップしまくる

女子向けのモチベーションが上がるような著名人の名言なんかをSNSにあたかも自分の発言かのようにアップすることが多い。そのくせ、目標に向かって行動を起こすということはとくになく、ただ単にキラキラ女子を演じたいだけということがまるわかりなときには、男子もドン引きなのです。

ウェディングの理想がディ○ニー映画

まだ結婚どころか交際もスタートしていないのに、結婚生活ではなく結婚式の理想を語り、しかもその理想の結婚式がディ○ニープリンセス映画のワンシーンだったとき。
結婚式に夢を抱いている女子がたくさんいるものの、馬車に乗ったりするようなレベルを超えたプリンセス挙式を語ってくる女子にはもはや同性でもついていけないかもしれません。

過去の恋愛があまりにも悲惨

過去の恋愛話を聞いているとあまりにも悲惨なのだけど、よくよく聞いていると悲劇のヒロインを気どっているだけなのではないか? と疑問を抱き始めてしまうとき。毎回付き合う相手がクソ野郎で、ひどい目に遭うその前に、そもそもそういう相手を選んでしまうことに問題があるわけです。
しかも悲劇話のなかには「え? それは君が悪いんじゃない?」なんて思えるものも。こんな悲劇のヒロイン女子と付き合おうものなら、ことあるごとに面倒くさいドラマに引きずりこまれることになってしまう、と危険フラグが立つのです。