有村架純

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 女優の有村架純(24)と俳優の神木隆之介(23)が19日に放送された日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。共演した映画「3月のライオン」(監督大友啓史、前編=18日、後編=4月22日公開)の撮影時に有村が神木にキレたエピソードを明かした。

 同作で神木は高校生のプロ棋士・桐山零、有村はプロ棋士になる夢を抱いていた桐山の義姉・香子を演じた。空き時間には将棋に興じ、幼少期から将棋に親しんでいた神木と、初心者の有村が対戦。有村は当然、神木が手加減してくれるものと思っていたが、容赦なく打ち負かされた。神木に文句を言うも、何も言わず、ニヤニヤしていたという。

 大人げない神木を共演者は「本気でやらなくても」といなしたが、神木は「いや、負けないっす。ゲームとか家族でやるじゃないですか、絶対本気で勝とうとする。負けたくない」と負けず嫌いを発揮。「はじめてですよ。将棋指しながら、『本当マジ最低』って言われたの」と苦笑いで逆襲に出た。

 これに有村は「ただただ、私が弱いのを楽しんで見てて。もう絶対やらへん!と思って」と思わず関西弁が出てしまうほど。司会の後藤輝基(42)から「勝つのも好きだけど悔しがっている人を見るのも好き?」と投げかけられた神木は「まあ、ちょっとね…」とまたニヤニヤしていた。