人気アイドルが続々…相次ぐスターたちの「健康問題」ニュース

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アイドルたちの健康に赤信号が灯った。

TWICEのジヒョからB.A.Pのヒムチャンまで、アイドルスターたちが相次いで健康問題により活動を中断している。これに先駆けて、2PMのJun. Kがコンサート中に転落事故に遭い、手術まで受けた状況だ。アイドルの健康注意報だ。

B.A.Pのヒムチャンは胸の疲労骨折の診断を受け、当分活動の代わりに健康の回復に集中する予定だ。所属事務所のTSエンターテインメント側は「外部の衝撃による負傷ではなく、突然の体重減量とカムバック準備のための多くの練習量のため、肋骨にヒビが入ったのだ」と説明した。特に、彼はダンスを踊らない範囲内でステージに立ちたいという意志が強かったが、健康回復に集中するための休息が必要だと最終的に決定したのだ。

EXIDもソルジが甲状腺機能亢進症(バセドウ病) の診断を受け、来月10日4人組でのカムバックを決定した。所属事務所のバナナカルチャーエンターテインメント側は昨年12月「最近、発熱、眼球突出など複数の症状を見せ、ファンの皆さんに心配をかけないため、すぐに精密検査を受けました。最終的に専門医から『甲状腺機能亢進症』と診断されました」と明らかにした。ソルジは、その後回復のために休息に集中し再調整の時間を持ったが、目にできた炎症の回復が遅くなり、今回の活動には参加できなくなった。

ニューアルバムでカムバックしたGOT7のジャクソンも、19日まで活動ではなく、リフレッシュのための休息を選択した。JYPエンターテインメント側は13日「ジャクソンが19日まで予定されているすべてのスケジュールに参加しない。病院の診断上、異常があるという意見はなかったが、十分な休息を取りながら健康回復に集中する予定だ」と明らかにした。一旦、十分な休息の後、活動を続けていく予定だ。

TWICEのジヒョは膝に異常を発見し、回復中だ。TWICEは最近「Knock Knock」の活動を終え、日本正式デビューを準備している。JYPは「ジヒョが最近膝の痛みを訴え、医療機関で精密検査を受けた結果、異常症状が確認され、必要な医療措置及び回復を進めている。できるだけ速い順調な回復のために、一部のスケジュールには参加しない予定だ」と明らかにした。

昨年8月、拒食症で活動を中断したOH MY GIRLのジニが今回も活動を休み、さらに休息の時間を持つことにした。WMエンターテインメント側は「ジニと当社はこれまで継続的に共に相談し、たくさんの話を交わした結果、所属アーティストの健康を最優先に考慮し、今回のアルバムには参加せず、暫定的な休息を取ることになった」と説明した。ジニは休息期間、着実に治療に取り組んでいるという。

相次ぐパニック障害など、心理的な問題に直面しているアイドルも増えている状況だ。昨年ガールズグループCRAYON POPのソユルとB.A.Pのバン・ヨングクらがパニック障害で活動を中断しており、最近はガールズグループTAHITIのジスがパニック障害とうつ病の診断により、入院治療を受けていると報じられた。

ステージ上の事故から練習中の負傷、また心理的な問題まで相次ぎ、より体系的な管理の必要性が強調されている。

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