横浜FCが岐阜に逆転勝利! 2連勝で2位浮上!《J2》

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▽明治安田生命J2リーグ第4節のFC岐阜vs横浜FCが19日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、2-1で横浜FCが勝利した。

▽1敗2分で17位につける岐阜が、2勝1分で5位につける横浜FCをホームに迎えた一戦。まずは岐阜がゴールを狙う。6分、ボックス右外での17がドリブルからクロスを供給。これはクリアされるも、こぼれ球を福村がボックス左手前からボレーを放つも、枠を捉えきれない。

▽その後も攻勢に出る岐阜は18分、ボックス左手前からシシーニョがワンツーでボックス内への侵攻を図ると、佐藤に倒されてPKを獲得。これを庄司が左隅へと冷静に沈めた。

▽先制した岐阜がペースを握る展開が続くも前半終盤、横浜FCが反撃を見せる。40分、藤井のパスを受けた中里が右サイドからクロスを供給。これにイバが合わせるも、ゴール左に外れてしまう。しかしその直後の42分、最終ラインで古橋のパスミスを見逃さなかった佐藤がボックス内で奪う。カバーに入ったヘニキのスライディングを冷静にかわし、ゴール右隅へと流し込んだ。

▽後半立ち上がり、岐阜がチャンスを迎える。47分、7番のスルーパスに抜け出した17がボックス左からシュート。左足で巻いたシュートは惜しくもゴール左に外れる。

▽ゴールを脅かされた横浜FCは59分、寺田に代えて野崎を投入。攻撃の活性化を図る。すると61分、ボックス左手前で粘ると、津田のパスを受けた野崎がボックス手前から右足を振り抜くと、ボールはゴール右隅に吸い込まれた。

▽逆転を許した岐阜はその直後、MF風間に代えてFW難波を投入。攻撃の枚数を増やして、前線に厚みを加える。すると、高い位置で岐阜のパスワークが活きはじめるも、決定機を作ることができない。最後まで守備に人数をかけた横浜FCの牙城を崩すことができず、試合終了。横浜FCが2-1で逃げ切り、2位に浮上した。