どうもこんにちは、ゆっきーです。

突然ですが皆さんは、遺書書いてますか?僕は書いていません。

なぜこんなことを聞いたかというと、『OKUYAMI』というサイトを見つけたから。

個人またはグループに、遺書を送れるサービスです。

様々なことがスマホでできるようになっている昨今、遺書まで送れるようになったのかと驚きました。

今回はOKUYAMIを作った鈴木カンタローさんに簡単なインタビューを行いました。

OKUYAMIで遺書を書こう

OKUYAMIを使えば、『Facebook』ログインするだけで友人に遺書を送ることができます。

相手を指定して送ることができるので、不特定多数の人に見られたり、意図しない人に見つけられたりする心配がありません。

僕自身、まだ遺書を作成したわけではないので、画像はHPのスクリーンショットです。気になる方は実際に送ってみてはいかがでしょうか?

→ 遺書を書く


© OKUYAMI

開発者にインタビュー

今回は、OKUYAMIを開発した鈴木カンタローさんに簡単なインタビューを行いました。

ーなぜOKUYAMIを作ろうと考えたのですか?

鈴木カンタロー:
僕自身が鬱で、一度症状が酷い時に遺書を作ろうと思ったんです。その時に遺書を見られたくない人がいるのが気になってこのようなサービスを作ろうと考えました。

また作っていて感じたのは、親しい人に向けての遺書を書いているとネガティブな感情が薄れていくんです。それも良いなと思いました.

あと、最近渋谷でおじさんがなくなるということがありましたが、人はいつ死ぬかわからないのでその後の揉め事などをなくすためにも、遺書は書いておいて良いと思います。

-鈴木カンタローさんは、他にもTOMURAIやJKMorningといったユニークなサービスを提供していますが、そういったアイディアはどこから生まれるのでしょうか?

鈴木カンタロー:
今は出勤日数が少なく生活に余裕があるので、知識の吸収に多くの時間を割いています。そういった時間の中で思いついたことをやっていますね。思いつく数はそこまで多くないので、基本的にはすべてサービスにしています。

ー鈴木カンタローさん、ありがとうございました!
気になった方は、遺書を作ってみてはいかがでしょうか?

→ OKUYAMI