グリーン上で苦しんだ渡邉彩香、首位と5打差の単独2位で大会を終えた(撮影:鈴木祥)

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<Tポイントレディス 最終日◇19日◇鹿児島高牧カントリークラブ(6,397ヤード ・パー72)>
3打差の3位タイから逆転優勝を狙ったツアー屈指のパワーヒッター、渡邉彩香。しかし、「ショットが荒れてしまった」と差を縮めることができず5打差の単独2位で大会を終えた。
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1番で短いバーディパットを外してしまった渡邉。「ああいうのをやっているようでは勝てないですよね。入っていればもう少し違った結果になっていたかもしれませんが」。滑り出しからチャンスをつかめず流れに乗れなかったのも大きかったようだ。
優勝した菊地絵理香は「ボギーを打つ要素が全然なかった」という。安定感のあるプレーに「自分がバーディをとらなくてはいけない状況になってしまいました。絵理香さんはショートゲームが上手。グリーンを外してもOKぐらいに寄せてくる。本当にナイスプレーだと思います」と賞賛の言葉を勝者に贈っていた。

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