男子ゴルフ米国ツアー、アーノルド・パーマー・インビテーショナル3日目。ティーショットを打つロリー・マキロイ(2017年3月18日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、アーノルド・パーマー・インビテーショナル(Arnold Palmer Invitational 2017)は18日、米フロリダ(Florida)州オーランド(Orlando)のベイヒルクラブ&ロッジ(Bay Hill Club & Lodge)で3日目が行われ、ロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)がスコアを7アンダーも伸ばす猛チャージをみせ、通算6アンダーで前日の46位タイから8位タイまで順位を上げた。

 世界ランキング3位のマキロイは、前半に2バーディーを記録すると、後半は出だしから3連続バーディーを奪い、最後の2ホールもバーディーで締めくくってノーボギーでラウンドを終えた。

 3週間後に控える第81回マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2017)でメジャー通算5勝目、そして悲願のマスターズ初制覇を目指すマキロイは、「期待していた通りのスコアを出せて、手ごたえを感じた」と語っている。 

 2日目終了時点で単独首位に立っていたチャーリー・ホフマン(Charley Hoffman、米国)は、連続ボギーを2度もたたく苦しいプレーとなりながらも、最後の3ホールをバーディーで上がるなどスコアを1つ伸ばし、通算11アンダーでケヴィン・キスナー(Kevin Kisner、米国)と並んで首位を守った。

 首位と3打差の3位タイには、オーストラリアのマーク・リーシュマン(Marc Leishman)とタイレル・ハットン(Tyrrell Hatton)、マシュー・フィッツパトリック(Matthew Fitzpatrick)のイングランド勢が続いている。

 一方、松山英樹(Hideki Matsuyama)は前日からスコアを伸ばせず、通算2アンダーで24位タイに後退した。
【翻訳編集】AFPBB News