パット好調の上原彩子が8バーディを奪取、一躍日本勢最上位に(写真は2日目)(撮影:GettyImages)

写真拡大

<バンク・オブ・ホープ・ファウンダーズ・カップ 3日目◇18日◇ワイルドファイアGC(6,679ヤード・パー72)>
米国女子ツアー「バンク・オブ・ホープ・ファウンダーズ・カップ」の第3ラウンド。開幕前の予想通り、バーディ合戦の様相を呈した今大会。日本勢は上原彩子が8バーディ・3ボギーの“67”をマークし、トータル12アンダー24位タイに浮上。日本勢最高位で最終日を迎える。
ミシェル・ウィーの大胆露出ウエアが話題!ここまで出していいの??
「良いパットがすごく入ってくれた」。ムービングデーの追撃に白い歯をこぼした上原。それを象徴するのが後半15番からの3連続バーディ。1mを沈めてリズムに乗ると、16番はカラーからの5m、17番は約6mをきっちりと決めて見せた。「ラウンドを重ねて行く中で(ショットの)良い感覚を取り戻せた感じがあった。あと1日がすごく楽しみ」と、最終日への自信を覗かせていた。
この日はトータル21アンダー単独首位に浮上したアンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)が“61”の猛チャージ。2打差2位タイのアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、ステイシー・ルイス(米国)も“66”と、上位陣に食らいつくのは容易ではない。「みんな伸ばしてくる。今日はバーディーチャンスからの3パットもあった。無駄なボギーを減らして、バーディーだけを重ねるようにがんばりたい」と言葉に力を込めた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>