18日、中国のアイドルグループIdol School(アイドルスクール)が、元祖大型女性グループSNH48に負けじと、めきめきと力をつけている。写真はIdol School。

写真拡大

2017年3月18日、中国のアイドルグループIdol School(アイドルスクール)が、元祖大型女性グループSNH48に負けじと、めきめきと力をつけている。捜狐が伝えた。

上海を拠点に活動するIdol Schoolは、15年7月に結成され、昨年1月にCDデビューしたアイドルグループ。かつてモーニング娘。に所属した中国人メンバーのリンリンが、楽曲の作詞・作曲を手掛け、プロデューサーを務めることでも知られる。

今月初め、上海市教育委員会や市血液センターなどが主催する大型チャリティープロジェクトの発表会に、イメージキャラクターとしてIdol Schoolが登場した。実はもともと、この発表会にはSNH48が出演予定だったが、諸事情によりIdol Schoolが取って代わった形だ。同じく上海を拠点にするライバルのSNH48を相手に、人気・実力ともに負けじと、めきめきと力をつけてきている。

現在は3チーム、約40人のメンバーが所属するIdol School。今月26日から第4期生の募集をスタートすることを明らかにしている。(翻訳・編集/Mathilda)