米イリノイ州クインシーで生まれた女の子、カラニちゃんとジャラニちゃんは、双子にもかかわらず、一方は青い目と白い肌、もう一方はブラウンの瞳と濃い色の肌を持ち、その違いがネットで話題を呼んでいるよう。

コスモポリタン アメリカ版によると、可愛すぎる2人の姿をアップしたのは、お母さんであるホイットニーさん。ホイットニーさんは白人で、彼女の特徴を受け継いだのがカラニちゃん(写真左)。また、旦那さんは黒人で、彼の特徴をジャラニちゃん(写真右)が受け継いだのだとか。

「(肌の色が違う双子が生まれるという説を)話には聞いていたけど、まさか自分たちの双子がそうなるなんて! 実際に生まれてからもしばらく信じられなかったくらい」と、ホイットニーさんも最初はかなり驚いた様子。投稿をした際は、「とっても珍しいことなんだけど、シェアせずにはいられなかったの!」とコメント。

<BBC>の調べによると、このようなケースは双子500組のうち、たった1組の確率で起きることなのだそう。

実は昨年コスモポリタン日本版でも、イギリスで生まれた肌の色の違う双子の記事を紹介したことが。

イギリスの双子ちゃんたちも、お母さんが白人で、お父さんが有色人種。見事に割ったかのように肌も目も色が違い、おまけに1人はのんびり屋さん、もう1人は活発に動くタイプと、性格も全然違うんだとか。

ちなみにホイットニーさんの子供たちはというと、カラニちゃんは元気いっぱいで活発、すでにハイハイを始めており、ジャラニちゃんはとにかく食いしん坊で、まだハイハイする気配は無い、とのこと。やっぱりこちらも性格が対照的…!?

見た目も性格も全く違う2組の可愛い双子ちゃんたち。これからどんな姉妹に育つのか、その成長が楽しみ♡

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Captain & Me, Inc.

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