男性にとって“結婚は人生の墓場”なんて言われることがありますが、すべての男性がネガティブな感情を抱いているわけではありません。

「結婚してよかった!」

と、日々の生活に“幸せ”を見出している男性もたくさんいるのです。

そこで今回は、20〜40代既婚男性を対象に「結婚してよかった」と実感した瞬間をリサーチしてみましたよ!

 

■「おかえり」と出迎えてもらったとき

「どんなに帰りが遅くなっても、必ず玄関まで来て“おかえり”“お疲れさま”って笑顔で出迎えてくれる妻。一人暮らしの期間が長かったせいか、仕事で疲れて家に帰ったとき、部屋の明かりがついているだけでホッとする。今は妻や子どもが待っていてくれると思うだけで幸せな気持ちになれるかな」(33歳/メーカー)

男性にとって家庭は癒しの空間であってほしいもの。仕事が終わって玄関のドアを開けたとき、妻や子どもが出迎えてくれるだけで、一気に疲れが吹っ飛ぶほど“幸せ”を感じるそうですよ。

夫が帰宅する頃には、いつも爆睡しているなんて生活は絶対にダメ! たまには眠い目をこすりながら、「待っていたかったの」と出迎えてあげましょう。

 

■自分の家族と仲良くしているとき

「結婚すると、自分たちだけの関係だけでは成り立たなくなるよね。お互いの両親とか、親戚付き合いとか。そんなに頻繁に顔を合わせる訳ではないけれど、やっぱり仲が悪いよりも、仲良く談笑できる仲の方が見ていて嬉しいかな。妻は人懐っこくて気遣いのデキるタイプだから、両親もかなりお気に入り。自分の子どものように可愛がっている姿を見ると、“この人と結婚してよかったな”って思う」(38歳/商社)

結婚するのはもちろん当人同士ですが、子どもが生まれたり、両親の高齢化が進んだりすると、お互いの両親との関係も大切になってくるものです。

特に男性側は、自分の家族と仲良く過ごしている姿を見ると「将来、一緒に暮らせるかも」なんて同居の妄想をすることまであるんだとか。10年後、20年後のことはさておき、義理の両親や親類と仲良く過ごして損はありませんよ。

 

■子ともが「パパ」と呼んでくれたとき

「正直なところ、あまり子どもが好きな方ではなかったし、生まれたばかりの赤ちゃんを見たとき、どうしていいのか分からなかった。まだ父親になれていなかったんだろうね。でも、俺の顔を見てニコッて笑ったり、“パパ”って言葉が出るようになったりしてから、涙が出るほど“俺って幸せだな”って感じるようになった。来年には第二子が生まれる予定。家が賑やかになって、ますます幸せを実感できるチャンスが増えそうだな、って今からソワソワしている」(32歳/公務員)

女性は子どもがデキたと分かった瞬間から母親になるといわれていますが、男性は子どもが生まれてからしばらくしないと父親になった実感が湧かないもの。毎日抱っこして、話しかけているうちに、少しずつ幸せな気持ちが大きくなってくるといいます。

特に「パパ」と声を発するようになったとき、「抱っこ抱っこ!」と可愛い要求をされたとき、「結婚してよかった」と実感する男性が多いようです。今は子ども嫌いの男性も、自分の子どもがデキると変わってくるものですよ。

 

■何も言わずに寄り添ってくれたとき

「仕事でミスしたり、取引先とトラブルがあったり、職場でのことはなるべく家庭に持ち帰りたくないと思っていても、長年連れ添った妻にはバレているらしい。“何かあったの?”と聞くこともないけれど、何となくいつもより優しい感じがしてホッとする」(40歳/保険)

結婚期間が長くなるにつれて、仕事やプライベートなことについて口出ししなくなるもの。でも、それは男性にとって心地よくてホッとする夫婦ならではの“優しさ”なのかもしれません。

「どうしたの?」「何かあったの?」と話を聞くことだけが慰めではありません。何も言わずにそっと寄り添うことも、男性に幸せを実感させる大切なポイントですよ。

 

いかがでしたか? 男性はあなたが思っているよりも、日常生活のずっと小さな出来事に“幸せ”を感じているものです。今のカレと結婚したときの参考にしてみてくださいね。

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※ Ostap Davydiak/shutterstock

【取材協力】

※ 20〜40代既婚男性

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