浮かれ過ぎに注意! 付き合いたての彼氏を困らせるNG行動 

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彼ができたばかりの時期って、うれしさのあまり、浮かれてしまいがちですよね。お互い気持ちが盛り上がっているとはいえ、彼を困らせてしまうような行動をとっていませんか……? 筆者の周りの20代男性に、オトコの本音を聞いてみました!

■いきなり束縛



「付き合ってすぐ携帯をチェックされて、女子の名前があると『これは誰?』といちいち聞かれて、その度にちょっと疲れてしまいました」(27歳・銀行)

「社内恋愛をしていたころ、他の女性社員と話していると、鋭い視線が……。最初は『妬いてるのかな、かわいいな』と思っていたのですが、毎日の無言の圧力に、次第に耐えられなくなりました。仕事上、他の女性社員と話さないなんてことは不可能なので、辛かったですね」(29歳・商社)

ヤキモチ程度ならかわいいものの、過度な束縛は重い女だと思われてしまうことも。付き合いたてのラブラブな時期、彼を独占したい気持ちはわかりますが、そこはグッと堪えて! 一歩引いたくらいの方が、彼があなたを追いかけたくなるかもしれません。

■もう将来の話?


「頻繁に『結婚しようね』と言ってくる女子は苦手です。冗談なのかもしれないけれど、いきなりプレッシャーをかけられているみたいで、重荷に感じてしまいます」(29歳・広告)

「『子どもは何人欲しい?』とか、『将来どんな家に住みたい?』とか、ある程度付き合った彼女と話すのは楽しいけど、付き合いたての彼女に聞かれると引いてしまうかも。その子のことをまだ知れていないのに、将来の妄想がそんなに膨らむわけない」(25歳・銀行)

女子同士では盛り上がる結婚ネタ、彼の前では要注意です。冗談でも、本気で結婚を迫るにしても、付き合いたての時期には、ちょっと早い話題なのかも。

■彼氏色に染まり過ぎ



「付き合ったその日に、彼女のスマホの待ち受けは2ショットに。それだけでも恥ずかしかったのに、LINEやInstagramの画像も2ショットになっていました。僕はSNSに彼女を載せたりするのがあまり好きではないので、いきなりそこまでされるとちょっと……」(26歳・営業)

「好きなタイプや服装を聞かれることが多いと思っていたら、日に日に彼女がそのタイプに染まっていくのがわかりました。スニーカースタイルが多かった彼女が、僕が好きだと言ったらスカートを履き、ヒールを履き、メイクも変わって……好みに近づこうとしてくれる気持ちはわかるのですが、自分の好みとか服装のタイプを捨ててまで変わって欲しいとは思いません」(25歳・銀行)

彼氏一色に染まってしまいたい! そんな乙女心もある程度の加減が必要なんですね。相手の趣味にすべてを合わせるのではなく、意識せずとも、お互いが自然と影響しあえる関係が理想ですね。

付き合いたてのいきすぎた愛情表現は、せっかく射止めた彼のハートを遠ざけてしまう原因になってしまうこともあるようです。つい舞い上がって彼の気持ちが見えなくなってしまわないよう、一度自分の行動を振り返ってみてはいかがでしょうか。

(小泉桃子+ノオト)