ヨーグルトは食後30分から2時間内に食べることで、食物と共に胃腸でゆっくりと消化・吸収される。資料写真。

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ヨーグルトは活性乳酸菌など体にいい成分が含まれる乳製品で、胃と腸の活動を促し、カルシウム、タンパク質、ビタミンなどの栄養素を補給できる。空腹の状態よりも、食後に食べる方が効果的だ。人民網が伝えた。

ヨーグルトは胃と腸の活動を刺激するため、空腹時に食べると栄養分が十分に消化・吸収されないうちに排出されることになるので、食後30分から2時間内に食べることで、食物と共に胃腸でゆっくりと消化・吸収される。

中国医学の医師はまた、夜にヨーグルトを食べるようアドバイスしている。これはカルシウム補給の効果を最大限に発揮できるからだ。夜12時から早朝は人体の血中カルシウム濃度が最も低い時間帯だ。この時間帯であれば体内でカルシウムの吸収に影響を及ぼす要素が少なく、効果的に吸収されやすいという。(提供/人民網日本語版・編集YF)