アラン・ギロディ監督
「湖の見知らぬ男」の一場面

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 アンスティチュ・フランセ日本と仏カイエ・デュ・シネマ誌との提携企画「第20回カイエ・デュ・シネマ週間」が、3月31日からアンスティチュ・フランセ東京で開催される。

 同企画は、最新のフランス映画を紹介するもので、今年は、第66回カンヌ国際映画祭ある視点部門で監督賞を受賞した「湖の見知らぬ男」で知られ、独創的な作風やテーマ、芸術性で高い評価を得ているアラン・ギロディ監督を特集。また、第20回目の開催を記念し、これまでに紹介された作品の中でも人気が高かった作品を再上映するとともに、日本未公開作品、新作を含む全26本のラインナップが出揃った。

 ゲストとしてギロディ監督、「カイエ・デュ・シネマ」の批評家が来日し、同雑誌の歴史や、ここ20年の映画の動向について振り返る上映後のトークイベントも予定されている。

 上映作品、スケジュールは公式HP(http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/cinema1703310514/)に掲載。同特集はアンスティチュ・フランセ東京のほか福岡、大阪、京都、横浜に巡回する。