16日、恋人を失い「うら寂しい姿」と報道された女優マギー・チャンについて、かつての“恋敵”とされるカリーナ・ラウが語った。

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2017年3月16日、恋人を失い「うら寂しい姿」と報道された女優マギー・チャン(張曼玉)について、かつての“恋敵”とされるカリーナ・ラウ(劉嘉玲)が語った。新浪が伝えた。

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15歳下のミュージシャンとの交際がうわさされていたマギー・チャンだが、このほど香港メディアでは、2人がすでに破局したと報道。さらに、マギー・チャンが1人で犬を散歩させる姿をカメラが捉え、「うら寂しい姿」だと一斉に伝えている。

16日、香港でイベントに出席したカリーナ・ラウが、マギー・チャンに関する報道についてコメント。「“うら寂しい”というのは世間がそう見るだけで、彼女自身は心が充実して、自由気ままなのでは?何も知らないのに、勝手な臆測をするのはよくない」と語っている。

カリーナ・ラウの夫は、香港映画界を代表する名優のトニー・レオン(梁朝偉)。マギー・チャンはトニー・レオンとの共演作が多く、カンヌ国際映画祭で男優賞(トニー・レオン)を受賞した「花様年華」は特に有名だ。2人の間には交際説も流れ、長年の恋人だったカリーナ・ラウの地位を揺るがす存在として、常に注目されてきた。それだけに今回は、長きにわたって“恋敵”だったマギー・チャンをカリーナ・ラウが擁護した形となる。(翻訳・編集/Mathilda)