最愛の孫3人焼き殺される 元交際相手が放火(出典:http://rollingout.com)

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性格が非常に歪んだ者との交際はこれだから怖い。その関係を解消しようとした際には破局への逆恨みすら心配しなければならないからだ。『rollingout.com』が米フロリダ州で起きた恐ろしい放火事件について伝えている。

フロリダ州のアーケイディアで11日午前4時半、放火とみられる火災が発生して住宅が全焼した。容疑者はその家主である男性と最近まで交際していたマリアン・イヴェット・ウィリアムズ(49)。アーケイディア警察署によれば放火の動機は破局への逆恨みと考えられており、少し前から「家に火をつけてやる」と男性を脅していたこともわかったという。

その焼け跡からは男性が可愛がっていた孫のマーカス・クラーク君(10)、キアニー・クラーク君(8)、ケマレン・クラーク君(4)の3名が遺体で発見された。祖母エマ・クラークさんは深い悲しみの中で「本当に仲の良い可愛らしい兄弟でした」と述べている。またその家からは女性1名が無事救出されたが、男性は重傷を負って病院で治療を受けている。

男性と破局したウィリアムズは1週間ほど前にその家への不正侵入を試みて逮捕されており、拘留を解かれた直後にこのたびの放火事件を起こしていた。殺人未遂および殺人罪につき起訴され、再び身柄を拘束されたウィリアムズに対する保釈保証金の設定はない。裁判所へは4月10日の出廷が予定されているという。

破局による逆上、激しい恨みが動機となった犯行は世界であとを絶たない。カナダでは元カノの結婚に恨みを抱いた男がその披露宴に乱入。花嫁のヌード写真を手あたり次第配って会場は乱闘騒ぎとなった。またアメリカでは、46歳女教師が破局への逆恨みから元交際相手の10代息子に2人のベッドを捉えた性的画像を送り付けて逮捕された。

出典:http://rollingout.com
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)