『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』で主人公の声を務めた高畑充希

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高い演技力と個性的なキャラクターで人気を博す若手女優・高畑充希。そんな彼女が声優をつとめたアニメーション映画『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』が3月18日より公開された。ムビコレでは、そんな彼女へのインタビューを掲載、アニメと実写の演技の違いや、初顔合わせとなる満島真之介の印象などを語ってもらった。

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「デイ・ドリーム・ビリーバー」をカバーしていることも話題となったが、忌野清志郎の名曲をカバーすることには「勇気がいる」と話し、「私で良いのかなという気持ちはありました」と躊躇があったことも明かした。

また、共演の満島真之介については「太陽みたいな方」とコメント。「私は閉じちゃう時があるので、こんなに開ける方はすごく素敵だな、と思いました」と教えてくれた。

劇中では2つの役を演じており、その演じ分けの苦労やアフレコならではの苦労などを素直な言葉で語っている。