芸能人さながらの社内ゲス不倫をご紹介している本企画も3回目。一般社会も十分、危険で怖い世界だと震えあがっている方も少なくないのでは……?

それでは今宵もウソのようでリアルな不倫劇、ご紹介していきましょう。

 

■モテすぎるがゆえ…三股!

日本最高峰のT大卒のA男。超高学歴の上、見た目もそこそこだったため、入社以来、モテまくりの日々を過ごしていました。が、同じ部署の先輩a子が妊娠したことで責任を取る形で結婚。相手が社内女性ということで逃げる訳にはいかなかったのでしょう。

「こんなモテ期に一人に落ち着くなんて……」そんなことを周りに漏らしながらA男は次々に不倫。後輩b子を始め、同期のc子、取引先のd子、合コンで出会ったe子など次々に手をだしまくり。奥さんがいるということは皆、承知済で付き合っていたため、妻であるa子にばれることなく、楽しく平和な日々が続いていました。

しかし、悲劇は突然に。ある日、妻a子から離婚届を渡されます。

“なぜ?”とパニくるA男にa子が探偵事務所からの不倫調査書を見せました。

「コレが送られてきたの……。」

妻が探偵を雇ったのかと思いきや、まさかまさか、探偵を雇い不倫調査をしていたのは後輩のb子。送り主は匿名だったものの、調査結果の不倫相手に唯一名前があがっていなかったのがb子だったため、犯人であることは確実でした。

おそらくb子は妻と自分以外にも女がいることが許せなかったのでしょう。

自分以外の女の素性を暴きたかった彼女ですが、なんと不倫相手がその女以外にも登場。彼の節操のなさに激怒し、A男の妻a子にチクり彼の家庭を壊しにかかりました。A男、a子はあえなく離婚。

その後、職場で会ったb子は一言。

「A男さん、なんで離婚しちゃったんですか?残念です……。」

なんと白々しい。くわばらくわばら

 

■複数の女性との不倫はダメゼッタイ!

妻がいる男性との恋。惚れた弱みとして不倫相手ポジションは受け入れたとしても、自分と同じポジションの人が他にも複数いるなら話は別。

「私って特別じゃなかったの?」裏切られた……と思うこと間違いなし。

自分がその他大勢だと気づいてしまったら、もう怒りは止められません。復讐劇に始まりです。

どんなに理解のあるフリをしていても不倫相手は彼の家庭を良く思っていないもの。

心のどこかで壊れてしまえばいいと思っているのです。

それでも、知っていて付き合っていたんだから、受け入れざるを得ない…と我慢しているんです。

少しでも刺激を与えれば一気にドカンですよ。他にも不倫相手がいた、なんて知った日にはあとは野となれ山となれです。間違っても複数不倫はしてはいけませんよ。

 

奥さんがいながら本気の恋をしてしまった、というなら世間的にはありえませんが、不倫相手からしたら納得がいくんです。しかし、遊びの不倫となると不倫相手だってそりゃあ怒りますよ。だって、我慢が多いポジションな上に愛されていないとしたらやりきれないでしょう……。奥さんにしたって、何人も女が出てくればもはや庇いようがありません。やり直す気にだってなれないでしょ。節操のなさ、いい加減にしてほしいものですね。

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※ Cookie Studio/shutterstock

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