台南・白河に春の訪れ  オレンジ色の花が小道を彩る/台湾

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(台南 18日 中央社)南部・台南市白河の区道南90線付近にある小道の沿道で、数キロにわたって植えられているキワタが開花し、春の訪れを告げている。頼清徳市長は18日、小道に足を運び、行楽客とともに花見を楽しんだ。

「林初[土卑]木棉花道」と呼ばれるこの小道は、海外メディアで「世界で最も美しい花の歩道」などに選ばれたこともあり、人気の花見スポットになっている。キワタの開花時期は毎年3〜4月で、見頃はわずか2週間。昨年はシーズン中に30万人余りが訪れたという。

(張栄祥/編集:名切千絵)