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漫画によく出てくる「モノローグ」が、なんとそのままLINEスタンプ(ラインスタンプ)『余計なモノローグ』になって登場しました。

「それが最後の言葉だった・・・」「この二人 実は付き合っているのである」など、1つ送るだけでかなり意味深なトークに早変わりするのが面白いと話題になっています。

そんな『余計なモノローグ』の作者はなんとプロの漫画家の櫻日和鮎実(@ayuneo)さん!
ふと思ったのが「プロの漫画家さんなら、LINEのトークを盛り上げるモノローグの使い方をたくさん知っているのでは?」ということ。

さっそく櫻日和さんに聞いてみたところ、面白すぎる使い方をたくさん教えてくれました。
プロの漫画家直伝のLINEが盛り上がるモノローグ術、LINEユーザーの皆さんは必見です!

よく使われているモノローグTOP3のオススメの使い方

櫻日和さん:
まずは、ユーザーさんによく使われているモノローグTOP3の使い方を紹介しますね。

まず、第3位の「次回作にご期待ください」。
ひと通り語り尽くしたあとにこのスタンプを使うと簡単にオチがつけられるのでオススメです。トークがひと段落します。

筆者:
キャラクターやアイドルなど、自分の推しを一方的に語り散らしたあとなどに使えそうですね!


櫻日和さん:
第2位「この二人 実は付き合っているのである」は、2枚の写真やスタンプのあとに使うととても意味深になります!

筆者:
「グループトークなどで2人の発言が被った時」なんかにも使えそう。


櫻日和さん:
1番使われているモノローグ「それが最後の言葉だった・・・」は、ありとあらゆる発言にフラグを立てられます。

例えば「スマホゲームのガチャ回す宣言」や「これから帰ります宣言」などのあとに使うのがオススメです。

筆者:
「ガチャ回しまーす!」→モノローグ「それが最後の言葉だった・・・」→「爆死」の流れですね。わかります。


モノローグを複数使い&他のスタンプと組み合わせるのも◎

櫻日和さん:
複数のモノローグを繋げたり、他のスタンプと繋げたりと、組み合わせて使うのもオススメです。

例えば、キャラクターが2人描かれているスタンプなどのあとに「この二人 実は付き合っているのである」→「というウソ」と連続で使うことで、2段オチのように使えます。

筆者:
「というウソ」は、「やっべ、ちょっと今言いすぎたかも・・・」なんて時に咄嗟の応急処置としても使えそうだなって思いました。


櫻日和さん:
無垢なイメージのスタンプやゆるふわ系の可愛いスタンプなどのあとに「しかしこの人物腹黒である」と使ってみましょう。
ガラッとトークの空気を変えることができますよ。

筆者:
トークの空気だけでなく、ゆるふわキャラクター自体のイメージもガラッと変わりそうw


櫻日和さん:
「ここはオレに任せて 先に行け!!」系スタンプからの「しかし彼が戻ることは 二度となかった」→「次回作にご期待ください」と連続で使うことで、謎の疾走感を表現できます。

筆者:
みんな持ってそうな日常会話スタンプ「行ってきます」や「バイバイ」などでも代用できますね。


LINEでモノローグトークを始めよう!

櫻日和さんから教わったLINEを盛り上げるモノローグ術は、どれも斬新で面白いものばかりでした。さすがプロの漫画家さん。

リリースから1週間強でなんと給料2か月分もの売り上げを出してしまったほどの人気っぷりを誇る『余計なモノローグ』は、現在第2弾を作成中とのこと。かなり楽しみですね!

皆さんも『余計なモノローグ』を使って、LINEでモノローグトークを始めましょう!

★LINEスタンプ『余計なモノローグ』の購入はこちら
→余計なモノローグ

★櫻日和鮎実さんのTwitterはこちら
→櫻日和鮎実◆天使と半ズボン(@ayuneo)