シード確保に向けて明日は1つでも上の順位でフィニッシュしたい(撮影:村上航)

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<Tポイントレディス 2日目◇18日◇鹿児島高牧カントリークラブ(6,397ヤード ・パー72)>
昨年のファイナルQTを1位で通過。ツアーフル参戦2年目の三ヶ島かなは開幕戦から2試合続けて予選落ちを喫していたが、この試合では4アンダー10位タイで予選を通過した。
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先週からドライバーを変更。このブリヂストンスポーツのプロトタイプのクラブで飛距離が「平均で10ヤード伸びた」という。三ヶ島はクラブを頻繁に変えるタイプではなく、長く使う派。しかし、今回はあきらかに飛んだためスムーズに変更ができたという。
このドライバーを含め、ショットはまずまずだが「パッティングが入らなくて。もう少し体と気持ちがリンクしてくれるといいのですが」とプレーが噛み合わず満足のいく内容ではないのが悩み。しかし、好位置で最終日を迎え「3試合目でやっと開幕できました」と明るい表情もみせた。
昨年はメジャーの「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」で首位発進を決めるなど一躍名を売ったが、その後はトップ10フィニッシュは1回のみでシード獲得ならず。明日も伸ばして、この日以上の順位で終りたいところ。今季は昨年逃したシード確保が第一の目標。序盤戦での上位フィニッシュは、目標達成へのこれ以上ない弾みになるはずだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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