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本日3月18日、大原櫻子が「ニッポン放送ミュ〜コミ+プラス Presents 思い出の卒業式をプロデュース」にサプライズ出演。新曲「ひらり」を披露し、卒業式に華を添えた。

このイベントは、ニッポン放送「ミューコミ+プラス」(毎週月曜〜木曜 深夜24時〜)が、番組リスナーの卒業式を盛り上げるべく企画したもの。

3月は学生にとって卒業の季節。新しい生活の前に別れの季節がやって来るが、そんな別れの季節の一大イベント「卒業式」を「感動的にしたい!」「盛り上げてほしい!」というリスナーを「ミュ〜コミ+プラス」の番組内で募集。神奈川県立相模向陽館高等学校の番組リスナーから応募があり、同校の卒業式をプロデュース。

卒業式がより思い出に残るものにするために、サプライズゲストとして大原櫻子が登場し、自身初となる卒業生のための生ライブを行った。

卒業生から拍手喝采のなか、さくら色のドレスで登場した大原は「私の学校の卒業式は服装も自由で、シンデレラの格好で卒業証書をもらいました」と自身の卒業式のエピソードを披露。

そして卒業生に向けて「ご卒業おめでとうございます! 今日は皆さんの心に楽曲が刻まれたらとうれしいです。私は高校を卒業して、いい思い出も悪い思い出も今の自分に生きていて、今から歌う<ひらり>という楽曲は学生時代の思い出がしみこんでいる歌になっています。卒業式という皆さんの大事な日に歌わせていただいてうれしいです。心を込めて歌わせていただきます」と語りかけ、学校の体育館にあるピアノ伴奏に合わせ、「ひらり」を歌い上げた。

卒業生のなかには大原の響き渡る歌声に涙を流す姿も見られ、初めて卒業生に向けて披露した「ひらり」は生徒たちはもちろん、保護者や先生までも魅了。感動的な卒業式となった。

なお、この模様は3月21日の「ミューコミ+プラス」でオンエアされる。

大原櫻子 コメント

卒業式という大事な日に「ひらり」を届けるということは、いつも以上に責任感を感じました。

皆さんに直接的に届く歌なので、歌詞を大事にして歌いながら「泣きたくなった時はここに帰ってくればいい」という歌詞があって、自分自身も辛くなったときに高校時代の友人に会ったり、母校に行ったりしていて。母校って母親みたいな存在だと思いますし、「あなたの心のそばにいますよ」というメッセージを大切に歌いました。

PHOTO BY 田中聖太郎



リリース情報



2017.03.08 ON SALE

SINGLE「ひらり」

「ミュ〜コミ+プラス」番組サイト

http://www.allnightnippon.com/mcplus/index.php

大原櫻子 OFFICIAL WEBSITE

http://sakurako-web.com/