特別な容器不要!電子レンジで茹でパスタを作ってコンロ不足解消

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あなたの家のコンロは何口ありますか?

晩御飯を作る際に、複数のおかずを同時進行で調理するママも少なくないはず。しかし、使えるコンロは限られるので、茹でたり、煮込んだりする料理を作っているとあっという間にコンロ不足になってしまうことも。例えば、パスタを作る時もそう。パスタを茹でているとコンロがひとつ埋まってしまい、2口コンロの場合、隣でソースを作り始めると使えるコンロがなくなってしまう…。そんなコンロ不足を解消するために、電子レンジでパスタの調理をしてはどうでしょう。

耐熱容器でOK! レンチン茹でパスタ

その調理法がコチラ。耐熱容器にパスタを入れるのですが、そのままのパスタの長さでは耐熱容器に入らないことがほとんどのはず。なのでパスタを半分に折りましょう。その上から500mlの水と5gの塩を加えたら、フタをせずにレンチンするだけ。500Wの場合、パスタに表記されている茹で時間+4分を目安に設定すると、ほどよい茹で加減にしあがるのだそう。パスタ200gまでなら1回で茹でることができるみたい。それ以上のパスタを茹でる場合は、何回かに分けて茹でた方がおいしく作れるかも。

パスタソースもレンチンで作っちゃおう♪

パスタは鍋で茹でたい! というママは、ソース作りに電子レンジを使う手もアリ。簡単に作れる鮭とほうれん草のホワイトソースのレシピです。

◇材料(1人前)

・焼き塩鮭 100g

・ほうれん草 1株

・牛乳 100cc

・小麦粉 100g

・バター 100g

・塩コショウ 適量

◇作り方

1)鮭の骨と皮を取り、ほうれん草をひと口大に切る

2)パスタを茹ではじめる

3)耐熱容器に小麦粉とバターを入れ、電子レンジ(500W)で約1分30秒加熱し、しっかりとかき混ぜる

4)牛乳半分(50cc)を少しずつ加えながら混ぜ、再び電子レンジで約1分30秒加熱する

5)4と同様に残りの牛乳も混ぜてさら1分ほど加熱する。塩コショウで味をととのえる

6)パスタが茹であがる1分ほど前に、ほうれん草をパスタを茹でている鍋に入れ、一緒に茹でる

7)茹でたパスタとほうれん草を湯切りし、5のソースと鮭を混ぜ合わせたら完成♪

難しいと思われがちなホワイトソースも電子レンジでお手軽に。パスタを茹でている間にソースも作れるので時短にも一役買うレシピです。1人前のレシピなので、分量を増やす際は加熱時間を適宜調整しましょう。

電子レンジを使うことでコンロがひとつ空けば、作れる料理が増えたり、時短に繋がったり…。ママにはいいことづくし。時間をもっと有効活用できれば、少しでも楽に晩御飯を作ることができるかもしれません。

(文・山本健太郎/考務店)