SUPER JUNIOR ヒチョル、女優とのキスシーンを回想「舌を使うべきなのか本気で悩んだ」

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SUPER JUNIORのヒチョルが、オム・ヒョンギョンとの過去のキスシーンビハインドストーリーを明かした。

ヒチョルは、韓国で最近放送されたKBS 2TV「ハッピートゥゲザー3」で「12年前、オム・ヒョンギョンとシットコム(シチュエーションコメディー:1話完結で連続放映されるコメディードラマ) で共演したことがある。キスシーンもあった」と話した。

「僕もオム・ヒョンギョンもデビュー1年目だった。僕はアイドルという立場があったので、キスシーンには慎重になった。それで、唇ではなく顎にキスしたが、NGが出た」と当時を思い出した。

続けて「2度目は鼻の下にしたら、監督から『不自然だぞ』と言われた。結局、オム・ヒョンギョンに『実際に(口に) やってもいいのか?」と確認して、唇にキスした。だけどそれでもNGが出た。だから僕は『これ本当に舌を使うべきなのか』と悩んだ」と告白し、出演者を爆笑させた。

しかしオム・ヒョンギョンの記憶は違った。彼女は「私もデビュー作だったのでよくわかっていなかった。ヒチョルは今“わざと顎と鼻の下にキスした”と話してるけど、当時は(ヒチョルが) キスする前から目を閉じていた。だから唇を探すことができなかったのだ。経験がないのに、達人のふりをしている」と暴露し、笑いを誘った。