U-KISS イライ、妻と10年ぶりに帰郷…両親の反応は?

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U-KISSのイライが10年ぶりに実家を訪れた。結婚後、初めてのことだ。

韓国で最近放送されたKBS 2TV「家事する男たち」では、イライ&チ・ヨンス夫婦の実家訪問記が公開された。

10年ぶりの実家訪問。飛行機搭乗前、妻のチさんはイライに「家族の前ではキスしたらダメ」とあらかじめ念押し。するとイライは「アメリカだから大丈夫」と笑い、チさんは「恥ずかしいから」と話した。

夫の家族の歓迎にチさんは「私のことが嫌いじゃないかとても心配したが、喜んでくれて、待っていたと話してくれて、少し涙が出た」と感動を吐露した。

チさんにとっては初訪問だった。イライのワシントン大邸宅にチさんは「こんなに立派な家は初めてみた」と驚きを隠せない。「居間が私たちの暮らしている家の全体の広さと同じ」とチさんは説明する。

地下に降りると「なぜここが地下なの? 階段を下りたから地下? 普通のリビングよりいい」と再び驚いた。チさん憧れのテラスもあった。

チさんは韓国からはるばるキムチを持ってくることで、嫁としての点数を稼いだ。姑は「これ、お母さんが準備してくださったでしょう? 娘は育てても仕方ないね」と冗談交じりに話すと、チさんは「母が美味しいものは分けて一緒に食べなさいと言っていました」と返した。「嫁が来るとこんなものも持って来てくれる」と感謝をあらわにした。

イライの実家の夕食準備は、男たちの担当だ。しかし、チさんは決して楽な気持ちではなかった。チさんは「ただ座って休める状況ではない。お父さんが休みなさいと話してくれましたが、その状況で本当に休んではならない人が私だった」と打ち明けた。

10年ぶりに集まった家族。この過程で明かされたのは、イライが両親の許しを得ず、婚姻届を提出したということ。イライの母は「寂しかった。それでも、イライが選んだ女性だから。私は尊重しよう。会ってみたらすごく優しくて綺麗だった」と涙を見せた。チさんも感謝の涙を流した。