横浜中華街「ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館」が春色に♪ 「花満開水槽」「花よりダンゴ水槽」などお楽しみ盛りだくさん

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この3連休は、横浜中華街にあるヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館へレッツゴー! 2017年3月18日(土)から4月23日(日)までのあいだ、春気分を味わうことができるユニークな水槽を展示した、春の特別展示『〜海の中も春色〜スプリン魚(ギョ)大集合』が開催されるんですって。

それにしても水槽から春を感じるって……どういうことなの? 水族館の立地も名前も一風変わっているし、いろいろと気になって仕方がありませんっ。

【どんな水族館なの?】

おもしろ水族館は、中国の南の島の小学校をモチーフにした水族館で、 “校門” を入った途端にお目見えするのは下駄箱みたいな水槽! ほかにも校長室、体育館倉庫、音楽室といったゾーンがあり、300種5000匹の魚たちが暮らしているのだそうです。ちょっと笑えるギャグ水槽、なんてコーナーもあり。

一方の赤ちゃん水族館はというと、幼稚園がモチーフ。ジャングルジムやすべり台が水槽になっている(!)など仕掛けも楽しく、貴重な魚の卵と赤ちゃんが100種5000匹もいるんですって。

【お花畑のように色とりどりな水槽にうっとり】

春の特別展示が行われるのは、おもしろ水族館内のおもしろ水槽ゾーンと、赤ちゃん水族館内のいろいろな赤ちゃんゾーン、そして実験ゾーン2。

「花満開水槽」では、 “魚界の花” あるいは “蝶” と呼ぶにふさわしいアカネハナゴイや、トゲチョウチョウウオ、カスミチョウチョウウオなど、カラフルな魚たちがふわふわと漂い、その光景はお花畑さながら。

そして、「新入生のモクズショイ水槽」では、海藻などを身につける習性があるカニの仲間のモクズショイが、ランドセルを上手に背負うことができるか実験中。通学帽や上履きなどの “新入生アイテム” を無事に身に着けることができるのか、必見です。

【お花見気分を味わえる水槽も!】

お花見を意識しているのは、「花よりダンゴ水槽」。

こちらでは、まんまるいお団子のような外見をしたダンゴウオがお花見をしています。水槽の前には、桜の木の造花と座布団が設置されているんですって。一足先に、ダンゴウオと一緒にお花見気分を満喫しちゃいましょ♪

中華街のなかにあるので、買い物や散策がてら立ち寄ることができるのも、こちらの水族館の大きな利点です。可愛らしい魚たちと春気分を堪能するべく、さっそく出かけてみてはいかがでしょうか。

参照元:ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館 公式サイト、Facebook
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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