上位争いから一転、まさかの予選落ちを喫した宮里藍(写真はダイキンオーキッドレディス)(撮影:鈴木祥)

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<バンク・オブ・ホープ・ファウンダーズ・カップ 2日目◇17日◇ワイルドファイアGC(6,679ヤード・パー72)>
初日首位と2打差11位タイと好スタートを決めていた宮里藍だったがこの日は一転して苦しいゴルフ。1バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“74”でスコアを2つ落とし、トータル4アンダーでフィニッシュした。ホールアウト時点ではカットライン内にいたが、繰り広げられるバーディ合戦に宮里の順位はみるみる後退し、予選通過に1打及ばず姿を消すこととなった。
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「昨日と打って変わってぜんぜんチャンスを生かせなかった。2番で短いバーディパットを外したのが流れを切らせた原因かなと思う」。序盤の2番パー5で作った1メートルのチャンスだったが、カップに蹴られてバーディはならず。「強く打ち過ぎたんだと思います。グリップの圧が強くてその分、パンチが入って。転がりが良ければああいうパットも入るけど。回転もあまり良くない」。その悪い流れを引きずってボギー、ダブルボギーと前半でスコアを落とした。
宮里も予選落ちまでは想定しておらず意気込みを見せていたが、週末を戦うことはできなくなった。状態を整えて再スタートを切る。

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