ドラマのキャストにファンが多いというエド・シーラン
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 人気海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の第7シーズンに歌手のエド・シーランがカメオ出演していることをショーランナーのデヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスが、映画や音楽の祭典SXSW(サウスバイサウスウェスト)のパネルディスカッションで明らかにした。

 同ドラマのキャストにはエドのファンが多いらしいが、アリア・スタークを演じているメイジー・ウィリアムズは特に大ファンで、今回のカメオ出演はメイジーへのサプライズだったという。撮影は済んでいるようで、メイジーは「すごく楽しかった!」とコメントしている。

 The Wrap などによると、「ゲーム・オブ・スローンズ」にミュージシャンが顔を出すのは初めてではないとのこと。過去にはコールドプレイのドラマー、ウィル・チャンピオンが出演しているほか、アイスランドのインディーロックバンド、シガー・ロスが結婚式のシーンで演奏したこともあるという。

 同ドラマには多くの人がカメオ出演を希望するらしいが、12時間近く待機させられることもあり、やめた方がいいとワイスたちは希望者を説得するらしい。実際、シガー・ロスも自分たちのシーンを撮り終える前に、もう嫌だと帰りたがったそう。

 「ゲーム・オブ・スローンズ」の第7シーズンは7エピソード、最終シーズンとなる第8シーズンは6エピソードになることもベニオフとワイスは発表している。(澤田理沙)