栄一にとって初めての異国旅がどのような意味を持ったのか

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渋沢栄一記念財団 渋沢史料館では、企画展「渋沢栄一、パリ万国博覧会へ行く」(第1期)を2017年3月18日から6月25日まで開催する。

渋沢栄一の渡仏から150年を記念した企画展。渋沢栄一は当時27歳の幕臣で、パリ万国博覧会に参列する将軍徳川慶喜の弟・昭武に随行していた。展示では、パリから日本にいる妻や家族に宛てた手紙、日記など様々な資料から欧州体験をたどる。また、 栄一がパリから徳川慶喜に宛てた書簡草稿、パリから持ち帰った書類など、初公開となる資料も展示する。

開館時間は10:00〜17:00(最終入館は16:30)。入館料一般が300円、学生(小中高生)が100円。特別割引として「ボンジュール割引」を実施する(割引の併用は不可)。

また、エデュケーション・プログラムとして、関連講演会を4回開催する。各回ともに13:30〜15:00で、定員は40名。事前申込は先着順で参加費は無料(要入館料)。申込みは、企画展ウェブサイト内の申込みフォーム、または往復はがきから。なお、3月18日、4月15日の講演会は受付終了済み。