「いつだってやめられる マスタークラス」の一場面

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 今年で17回目となる「イタリア映画祭2017」が4月29日に開催される。本国イタリアで2016年以降に公開された新作15本が日本初上映されるほか、過去の映画祭上映で人気の高かった5作品をアンコール上映する。

 新作は「ローマに消えた男」のロべルト・アンド監督の「告解」、マルコ・ベロッキオ監督の「スイート・ドリームス(仮題)」、シドニー・シビリア監督の「いつだってやめられる」の続編「いつだってやめられる マスタークラス」、パオロ・ビルツィ監督の「歓びのトスカーナ」など話題作が目白押し。過去作はベロッキオ監督の「夜よ、こんにちは」「結婚演出家」、ビルツィの「カテリーナ、都会へ行く」「来る日も来る日も」、シドニー・シビリアの「いつだってやめられる」の5本だ。

 会期中は、来日ゲストによる舞台挨拶、トークセッションが行われる予定だ。「イタリア映画祭2017」は、4月29日〜5月6日、東京・有楽町朝日ホールで開催。5月13日から大阪(ABCホール)へ巡回する。