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俳優の玉山鉄二、谷原章介、渡部篤郎が共演する、東海テレビとWOWOWの共同製作ドラマ『犯罪症候群』(フジテレビ系:4月8日スタート、毎週土曜23:40〜24:35/WOWOW:6月11日スタート、毎週日曜22:00〜23:00)に、ミムラ、鶴田真由、桜田ひより、要潤らが出演することが18日、明らかになった。

貫井徳郎の小説が原作の同ドラマは、警視庁内にある捜査課が表立って動けない事件を処理する、いわば"裏稼業"の3人の男を軸に、誘拐・失そう・殺人の3種類の事件を描く社会はサスペンス。

ミムラは、巻き込まれたことも気づかぬうちに犯罪に加担しているというキャラクターを演じ、「孤独な介護など、現代を色濃く映した作品なので、丁寧に演じたいと思います」とコメント。武藤(玉山)の妻を演じる鶴田は「心にかげりを持っている人たちの中で唯一、心が健康な人のように思いました」と役柄の印象を語る。

武藤の娘を演じる桜田は「最初に台本を読んだとき、ハラハラドキドキして、早く撮影したい!と思いました」と意欲。本名不明のネット界のカリスマという役に挑む要は「これほど奇妙な思想を持った役は初めてかもしれません」と言い、「自分とのギャップを良い意味で感じながら、想像の世界でしっかりと演じて行きたいと思っています」と意気込みを示している。

このほか、甲本雅裕、相島一之、竜雷太の出演も決まっている。