自信満々に言われたら要注意!男性からの「好きかも」に隠された4つの意味

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【相談者:20代女性】
ここ数か月、あるひとりの男性と友達以上恋人未満という微妙な関係が続いています。
彼とは友達の紹介で出会い、頻繁に二人で遊ぶようになりました。

二人でいるときの距離感も近いからか、よくカップルに間違えられることもあります。
そんなとき、彼から突然「もしかしたら、お前のこと好きなのかも」という衝撃の告白を受けました。

でも、それだけなんです。
その後に「付き合おう」とか「恋人になって」と言われたわけではありません。

これってどういう意味なんでしょうか。彼の考えていることがよくわかりません。

●状況や言い方により、「好きかも」の意味も大きく変わってきます

ご質問ありがとうございます。
コラムニストのLISAです。

「もしかしたら好きかも」「惚れちゃうかも」など、男性の曖昧な口説き文句って本当にずるいですよね!
そんなセリフを目の前で言われたら、相談者様だけに限らず、誰だって意識してしまうのではないでしょうか。

同時に「何が目的?」「遊ばれているのでは?」と多少なり疑いの目で見てしまう女性だっているはず。

でも、ご安心ください。
相手の言い方次第では、この一言が脈ありである決定的な証拠となる可能性もあるのです。

そこで今回は、20〜30代男性の方々から、「好きかも」という曖昧発言の裏に隠された男の本音についてお話を聞いてきました。
もし、今現在、気になる彼からの曖昧発言に振りまわされているのであれば、その際の状況などを参考にして彼の本音を探ってみましょう。

●(1)疑問形の「好きかな?」は、相手の反応をうかがう作戦

『多分相手も自分のことが好きなんだろうけど、確信を持てないときにカマをかける感じで使っちゃうかも。「俺って○○ちゃんのこと好きなのかな?」とあえて疑問形にすることで、相手の反応をうかがいます。その反応を見て今後のアプローチ方法も変えていきますね』(25歳男性/バーテンダー)

交際前の男女は、相手の気持ちを探るためにさまざまな策を練ります。
そして、この「好きかも」という曖昧発言も、実は男性なりに考えた遠まわしのアプローチ方法だったのです。

特に疑問形で「好きなのかな?」「好きなの……かも?」と曖昧な言い方をするのは、相手の反応をうかがい、自分に対する気持ちを確認したいからこその男心。
もし、気になる彼から疑問形で曖昧発言をされた場合は、自分に好意を抱いてもらっていると確信しても良いでしょう。

●(2)冗談交じりの「好きかもね〜」は、傷つかないための予防線

『おそらく付き合えるだろうと思っていても、やっぱり自分から告白するのは勇気がいるし、基本的に僕はヘタレなので、「好きなのかもね〜」とつい冗談っぽく言っちゃいます。これなら、相手から拒絶されても、「冗談じゃん」と流せるし、正式に振られたわけじゃないから自分もそんなには傷つかないかな……と』(31歳男性/自営業)

意中の相手から振られたり、拒絶されたりすることは、男女関係なく誰だって避けたい状況。
でも、その道を避けてばかりいては、相手との関係も進展しません。

そこで彼らは、冗談まじりの告白ともとれる「好きかも」発言をしてきます。
このように冗談まじりの言い方であれば、たとえ相手の反応がいまいちだったとしても、何事もなかったかのように流せます。

冗談っぽく「好きかも」と伝えるのは、自分が傷つかないための予防線でもあったのです。

●(3)自信満々の「好きになっちゃったかも」は、都合のイイ女扱いをしたい下心

『周りに結構チャラい男友達が多いんですけど、彼らは皆、「○○ちゃんのこと好きになっちゃったかも」を口説き文句に使ってますよ。そこで食いついてきた女性を都合のイイ女扱いするんでしょうね』(29歳男性/美容師)