公園で遊ぶ2歳女児に男がみだらな行為(出典:http://fox4kc.com)

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幼い子供たちが楽しそうに遊ぶ公園に突如現れた小児性愛が疑われる男。狙われたのはまだ2歳のオムツをした女の子であった。『fox4kc.com』ほか、メディアのレポーターはいずれも「まさか日中の平和な公園でそのような事件が起こるとは」と身震いしながらその事件を伝えている。

公園で遊ぶ幼い女児に対するみだらな行為があったのは、ミズーリ州カンザスシティの州間高速道路70号線脇にある「マーガレット・ケンプ・パーク」。この事件でカンザスシティ警察はウィリアム・L・ベイツ・Jr.という24歳の男を逮捕し、12歳未満の未成年者に対する性的虐待の重罪につき起訴した。15万ドルの保釈保証金が設定され、身柄は現在ジャクソン郡拘置所にあるという。

ウィリアムは犯行の前から公園内で幼い女児を物色していたもよう。ブランコに乗って遊んでいた2歳の女児に背後から近づくとそのオムツを無理やり引き下ろし、自身の下半身を露出させると局部を女児の臀部に押し付けた。異変に気付いた女児の母親が飛びかかって殴りつけ、ウィリアムが逃走を図ったところで911番通報。公園の近くにいたところでウィリアムは取り押さえられた。

カンザスシティ警察によれば、当時のウィリアムはマリファナと異様な臭いを放つ不審な白い液体が入った小瓶を所持していたもよう。被害に遭った女児の母親がウィリアムを娘を襲った犯人として目撃しているにもかかわらず、取り調べに対して「マリファナは公園の近くで見知らぬ人からもらった。たまたま目を覚ましたら公園にいただけで何も覚えていない」と話しているという。

小児性愛犯罪に大きく加担することで巨大ビジネスと化した児童ポルノ産業の問題。フロリダ州では最近、「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」で働いていた57歳の男の従業員が、自宅の寝室に乳幼児を連れ込んでは120本もの児童ポルノ映像を撮影していたことが発覚し、逮捕された。また同州の30代の母親は生後たった1か月という娘に性的虐待を働く映像を撮影して逮捕されている。

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(TechinsightJapan編集部 Joy横手)